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EnRoute Complete リリースノート ビルド 2600094 2026年4月8日
機能の更新
- レンダリングおよびビューポートのパフォーマンス向上
上面図、底面図、側面図のレンダリングパイプラインをOpenGL対応にアップグレードしました。これにより、STLの可視化品質が向上し、円や楕円などの描画ツールとの操作性が大幅にスムーズになりました。特に複雑な形状や3Dオブジェクトを扱う際、応答性の向上が実感できるはずです。

- ソリッドオブジェクト向けのツールパス機能の強化
ソリッドオブジェクトをより適切にサポートするため、ツールパス作成機能を拡張しました。ソリッドに直接フィルツールパスを適用できるようになり、中間ステップが不要となり、ワークフローが効率化されました。
修正された不具合
- STPファイルのインポート時に、滑らかな形状ではなくファセット化されたエッジが生成される問題を修正しました
- 特定のSTPファイルのインポート時に発生していたエラーを解決しました
- STPインポート時の動作を修正し、形状がツールパス生成を不適切に制限する問題を解消しました
- メートル法を使用した場合、ソリッドからレリーフへのアルゴリズムで誤った結果が生成される問題を修正しました。
- 入力または出力ファイルのパスにスペースが含まれている場合に PT2 がクラッシュする問題を解決しました。
- ビルド 260014 で AXYZ A2MC ポストプロセッサが機能しない問題を修正しました。