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EnRoute Complete リリースノート ビルド 2500248 2025/09/10

機能の更新

  • ATP処理後もラベルが利用可能に

ジョブがATPで処理されると、ラベルはツールパスされた部品にリンクされたままになります。つまり、ユーザーが手動で部品を再ネストし、G1を使用して再出力した場合でも、EnRouteは更新されたGコードに合わせてラベルを再生成します。その結果、ラベルは常に正しい位置に配置され、シート上の部品とラベルの不一致のリスクがありません。

ラベル情報を含むATP生成のEnRouteファイルをG1で出力する際、ユーザーにはラベルも出力するかどうかの確認プロンプトが表示されます。部品とラベルのリンクはEnRouteを閉じるまで有効です。

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G1出力時のラベルプロンプト

  • 彫刻オプションに双方向切削の強制設定

新たなチェックボックスにより、彫刻時に双方向のツールパスを強制できます。材料を除去するのに単一のツールパスが十分な場合でも、ツールは反対方向にも切削します。これにより、彫刻パスの両側で均一な切削品質が確保され、より滑らかなエッジと均一な仕上がりが得られます。

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3D彫刻オプション内の双方向チェックボックス

 

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双方向強制なしとありの比較

 

  • “表示”オプションの右クリック機能

“表示”ボタンをダブルクリックしてクアッドビューを開くことに加え、ユーザーはボタンを右クリックして利用可能なビュー間を素早く切り替えられるようになりました。

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修正されたバグ

  • 重複ツールの検出と削除がアクセス違反エラーを引き起こす問題
  • 自動カットオフでブリッジを作成する際、カットオフの開始点とブリッジがリンクされない問題
  • ドリルバンク編集ウィンドウで「OK」をクリックしても保存されない問題
  • 特定のファイルでルーティングオフセットを開くとアクセス違反が発生する問題

 

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